大島紬というと泥染めの泥大島のイメージが強いと思いますが、白大島といって白や淡い色味の大島紬もあります。白大島ならではの魅力は、春夏に爽やかな印象で着られるところです。合わせる博多帯は、密度が高く丈夫でしなやかな帯です。 […]
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お召と袋帯のコーディネート
こちらの袋帯は、帯の表と裏の全体に柄のある全通帯です。関東巻き、関西巻きと巻き方を変えることで、正面に出す柄を2通りにできます。さらに帯の裏面を使うことで、3通りの出し方ができます。それぞれ合わせる小物を替えて3パターン […]
式典コーディネート
この春、卒業式と入学式に参列の予定があります。卒業式にはこちらの付け下げと袋帯を装うことに決めました。入学式も同じ組み合わせか、帯だけ替えようか…付け下げは小紋やお召、紬などのカジュアルな着物よりは着る機会が少ないため、 […]
大島紬と博多名古屋帯のコーディネート
黒色の大島紬と白色の博多帯を合わせる時は、有彩色の帯締め、帯揚げで鮮やかさを出しています。青みの小物を合わせても赤みや黄みを足してもその時の気分で楽しめます。ただ大島紬と博多名古屋帯という合わせは、カジュアルなコーディネ […]
お召と洒落袋帯のコーディネート
春らしいお召を着たくなり、春を感じられる帯を合わせてみました。グラデーションの帯には多彩な組紐を帯締めとして使い、帯揚げも色彩豊かなものを選びました。帯結びもふっくらとした銀座結びで柔らかさを表現しています。季節を先取り […]
母が着ていた着物
母が10年以上前から着ていた江戸小紋は、定期的に洗いに出し大切に着ていたそうで、綺麗な状態で受け継がせていただきました。母と私とでは身長や体格が違うため、私の体にピッタリな着物ではありません。でも基本的な着付けの技術とサ […]
お召と袋帯のコーディネート
こちらの袋帯は表面と裏面が異なる生地で仕立てられていますので、リバーシブルで締められます。黒地の表面を使いお太鼓結びを、裏面では角出し結びをしてみました。フォーマルなお出掛けからカジュアルなお出掛けまで、この一本で様々な […]
お召と名古屋帯のコーディネート
東京友禅作家の山田先生作の名古屋帯は葉柄一枚一枚の色がとても鮮やかで、グラデーションも美しく、色の合わせが絶妙ですので、目を惹きます。着付けの生徒さんはもちろんのことですが、着物に興味がなかった方からも素敵な帯と褒めてい […]
入卒式にお勧めのコーディネート
入学式や卒業式に参列する際の着物や帯は、見合う格の着物と帯を装う必要があります。準礼装と呼ばれる訪問着や付け下げ、無地の着物を装い、帯は袋帯を締めるのが相応しいとされています。また私が和装で参列する際に気をつけていること […]
冬の外出着
冬でも絹の道中着を着用しております。特に寒い日は道中着の上にウールのストールを羽織って外出しています。このほかの防寒対策としては、冬用の厚手の足袋とレギンスを履いています。袖口や衿元から冷気が入るというお声を聞きしますが […]