紫陽花柄の小紋は、母から譲り受けたものです。袷仕立てで、紫陽花の柄ということで着られる時期が短い着物です。その理由としては、袷を着る時期は暦の上では10月頃~5月頃です。かつ、紫陽花の見頃は6月上旬からですが、季節を先取 […]
袷
ジュピター染め袷の小紋
年々、袷の着物を着られる時期が短くなってきている気がします。4月でも気温が25度に届くこともあるため、袷ではなく単衣を着る機会が増えてきています。こちらのジュピター染めの小紋は袷のため、そろそろ着納めです。衣替えを迎える […]
お召と袋帯のコーディネート
秋が深まり着物を着るのに良い季節となりました。この日は袷のお召と袋帯を選びました。こちらの着物は墨黒の縦糸、紺色の横糸で鱗の柄が織られています。鱗とは正三角形または二等辺三角形が連なった文様のことで、魚や蛇の鱗に見立てて […]
本加賀友禅の道中着
着物や帯は素敵なものに出会って購入を決めてもすぐに持ち帰れないことがほとんどです。お仕立てをして頂くのに1~2ヶ月ほどの期間が必要だからです。そしてその1~2ヶ月の間に季節が移り変わり、着るタイミングを逃してしまうことが […]
大島紬の道中着
主観ですが…最高気温が気温が20度を超えなくなると袷の着物が快適に着られます。少し前から準備していた大島紬の道中着と袷の大島紬の着物を着ました。黒色が多くなってしまうので、帯締め、帯揚げ、草履に色を入れました。秋が深まり […]
袷の着物と半衿
半衿も着物と同様に季節、場面に合ったものを選ぶ必要があります。袷の時期には塩瀬や縮緬の半衿を、ビーズレースの半衿は年中使えて便利です。基本は白色ですが、色物もあります。フォーマルな場や茶会には白色の塩瀬の半衿が相応しいと […]
展示会での装い
染師大野信幸先生の天目染めの着物と三軸帯を装い、三軸帯のバッグを持ち、展示会に参加してきました。展示会での楽しみ方の一つに、来られている方の着物と帯のコーディネートを拝見することがあります。私には思いつかない柄や色合わせ […]
訪問着コーデ
新年あけましておめでとうございます。本年も皆様にとりまして素晴らしい一年になりますようお祈りいたしております。まだお正月の余韻が残っており、おめでたい雰囲気のある日の出太鼓結びをしてみました。こちらの着物は義母から譲って […]
袋帯の結び方
袋帯で二重太鼓結び、角出し結び、角出しアレンジ結びをしてみました。それぞれに違った雰囲気が出ます。二重太鼓は、一重太鼓より格が高く正装用の帯結びとされています。色無地や訪問着に合います。角出し結びは、粋で柔らかい雰囲気な […]
お召と三軸帯
先日実家へ帰省した際に母の着物を試着させてもらいました。母は茶道を私は着付けの講師をしており、共に着物を年中着るため、着物の話に花が咲きます。着物や帯は少々体格が違っても着用できるため、母娘で兼用することができます。また […]