Blog

紫陽花の小紋

紫陽花柄の小紋は、母から譲り受けたものです。袷仕立てで、紫陽花の柄ということで着られる時期が短い着物です。その理由としては、袷を着る時期は暦の上では10月頃~5月頃です。かつ、紫陽花の見頃は6月上旬からですが、季節を先取 […]

お召と名古屋帯の合わせ

お気に入りのお召は淡い色ですので、帯を選ばず装えます。様々な色柄の帯と合わせられるところが、頻繁に袖を通したくなる理由の一つです。またお召特有の生地の艶は、深みのあるしっとりとした輝きで、目を惹きます。和装は着付けが難し […]

小紋と名古屋帯のコーディネート

出番の多い着物は、帯を替えたり帯締め、帯揚げを替えてコーディネートを楽しめます。同じ着物と帯でも、帯締め帯揚げの色味で季節感を出したり、フォーマルまたはカジュアルに寄せることもできます。大野信幸先生の小紋は袷の時期に何度 […]

桜の帯留が主役

毎年桜の花が咲く直前から満開の頃に活躍する桜の帯留が、コーディネートの主役です。美しい桜も見頃なので、装いにも桜を取り入れ春を楽しんでいます。着物や帯は季節を先取りすると粋と聞きますので、次は紫陽花を装いたいと思います。

大島紬と博多名古屋帯のコーディネート

大島紬というと泥染めの泥大島のイメージが強いと思いますが、白大島といって白や淡い色味の大島紬もあります。白大島ならではの魅力は、春夏に爽やかな印象で着られるところです。合わせる博多帯は、密度が高く丈夫でしなやかな帯です。 […]