半幅帯を締める時は、自作の組紐を帯締めとして使います。複数の紐を束ねて使うと、強度が増すため実用的であり、また色数が増えるため装飾的にも好ましいです。それぞれ個性のある一本ですが、束ねてみると落ち着いたり華やかになったり […]
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さわやか縮緬の単衣と三軸半幅帯
さわやか縮緬の単衣は、シボがあり肌触りが軽くて快適な着心地です。帯は三軸の半幅帯を締めて、さらに涼しさと楽さを優先する合わせにしました。半幅帯は帯枕を使わずアレンジ結びもできるため、気楽さや独自性を叶えられます。気温が高 […]
大島紬の道中着
日毎に季節が夏に向かい暑さが気になってきますが、大島紬の道中着は軽やかで張りがあるためシワにもなりにくく、道中着として使い易いです。透け感があり見た目も重くないため、4月後半から6月の外出時に着用しています。この日は黒色 […]
着物でランチ会
着物でランチ会には、袷の付け下げと袋帯という装いで伺いました。この日は神楽坂の名店で鰻のコースを頂くという私には稀な機会でしたので、どんな装いで伺うか考える時間も楽しみました。お店のある場所や雰囲気、当日の天気や気温から […]
単衣の小紋と三軸名古屋帯の合わせ
淡い色の小紋は花柄ということもあり、春に着ています。単衣は秋にも着ることができますが、こちらの着物は春に着たくなります。三軸帯は、優しい色合いのグラデーションが表現されていますので、着物と相性が良いです。そして帯締めは、 […]
単衣のお召と博多名古屋帯の合わせ
絶妙な色がお気に入りで何度も袖を通すお召は、上品な美しさがあります。控えめな柄ですので、帯合わせに困ることもなく長く愛用できる一着です。博多帯も私好みの色と織り柄で、透け感があり、年中締めたくなる一本です。お気に入りの着 […]
紫陽花の小紋
紫陽花柄の小紋は、母から譲り受けたものです。袷仕立てで、紫陽花の柄ということで着られる時期が短い着物です。その理由としては、袷を着る時期は暦の上では10月頃~5月頃です。かつ、紫陽花の見頃は6月上旬からですが、季節を先取 […]
お召と名古屋帯の合わせ
お気に入りのお召は淡い色ですので、帯を選ばず装えます。様々な色柄の帯と合わせられるところが、頻繁に袖を通したくなる理由の一つです。またお召特有の生地の艶は、深みのあるしっとりとした輝きで、目を惹きます。和装は着付けが難し […]
付け下げと袋帯のコーディネート
先日の卒業式に着用した付け下げに今回は別の袋帯を合わせてみました。着物が同じでも帯を替えることで雰囲気が変わるため、新鮮な気持ちで装えます。こちらのコーディネートで娘の入学式に参列しました。そして私の生徒さんもお子様の入 […]
小紋と名古屋帯のコーディネート
出番の多い着物は、帯を替えたり帯締め、帯揚げを替えてコーディネートを楽しめます。同じ着物と帯でも、帯締め帯揚げの色味で季節感を出したり、フォーマルまたはカジュアルに寄せることもできます。大野信幸先生の小紋は袷の時期に何度 […]