この春、卒業式と入学式に参列の予定があります。卒業式にはこちらの付け下げと袋帯を装うことに決めました。入学式も同じ組み合わせか、帯だけ替えようか…付け下げは小紋やお召、紬などのカジュアルな着物よりは着る機会が少ないため、 […]
着物のコーディネート
母が着ていた着物
母が10年以上前から着ていた江戸小紋は、定期的に洗いに出し大切に着ていたそうで、綺麗な状態で受け継がせていただきました。母と私とでは身長や体格が違うため、私の体にピッタリな着物ではありません。でも基本的な着付けの技術とサ […]
入卒式にお勧めのコーディネート
入学式や卒業式に参列する際の着物や帯は、見合う格の着物と帯を装う必要があります。準礼装と呼ばれる訪問着や付け下げ、無地の着物を装い、帯は袋帯を締めるのが相応しいとされています。また私が和装で参列する際に気をつけていること […]
冬の外出着
冬でも絹の道中着を着用しております。特に寒い日は道中着の上にウールのストールを羽織って外出しています。このほかの防寒対策としては、冬用の厚手の足袋とレギンスを履いています。袖口や衿元から冷気が入るというお声を聞きしますが […]
本加賀友禅の道中着
着物や帯は素敵なものに出会って購入を決めてもすぐに持ち帰れないことがほとんどです。お仕立てをして頂くのに1~2ヶ月ほどの期間が必要だからです。そしてその1~2ヶ月の間に季節が移り変わり、着るタイミングを逃してしまうことが […]
大島紬の道中着
主観ですが…最高気温が気温が20度を超えなくなると袷の着物が快適に着られます。少し前から準備していた大島紬の道中着と袷の大島紬の着物を着ました。黒色が多くなってしまうので、帯締め、帯揚げ、草履に色を入れました。秋が深まり […]
秋の装い
少し秋らしくなってきましたので、道中着を透け感の少ない単衣のものに衣替えしました。長襦袢の半衿も季節に合わせ付け替えました。着物はさわやか縮緬という軽くて涼やかな縮緬地の着物で、富田染工芸で染められた江戸小紋です。帯は西 […]
単衣の大島紬と紅型名古屋帯
9月に入り、少し暑さが和らいだ雨の日に単衣の大島紬を着ました。大島紬は繊維が詰まっているため縮みにくく雨を弾き易いとされています。正絹の着物にとって雨は大敵です。比較的に雨に強い大島紬でも裾が濡れないよう上げて、雨用のコ […]
夏の外出
7月、8月は薄物の着物を着る時期です。道中着も透け感のあるものを着ています。気温が高くても着物や帯を守るために、着ない日はありません。すでに肌着、長襦袢、着物を着ているため、もう一枚透け感のある道中着が加わっても体感温度 […]
梅雨の時期のコーディネート
梅雨というとジメジメと憂鬱なイメージがあります。そんな梅雨の時期は、スッキリと爽やかな色合わせを選んでいます。淡い色の着物と帯の合わせは涼しげな印象になりますので、帯揚げや帯締めにポイントになる色を使います。気温や湿度が […]