新しい年を迎え初めての投稿は、おめでたいコーディネートにしました。おめでたいとは袋帯の七宝紋様のことです。七宝紋様は、円満、調和、ご縁などを象徴として縁起が良いとされています。これから始まる一年もより豊かな人間関係と新た […]
お召
お召と名古屋帯のコーディネート
今年も年末を迎えようとしています。こちらの着物と帯は、どちらも合わせ易く、お気に入りということもあり、この一年で一番出番が多かったと思います。一着の着物で帯を変えて何通りもの合わせをしたり、一本の帯で着物を変えてみたり… […]
自作の組紐
新たに組んでいた飾り紐が出来上がりました。紫色、淡い紫色、白色、銀色の絹糸を使い、小袋帯の色調に合うよう作りました。細いため帯締めとして使うことはできませんが、小袋帯や半幅帯を締めることはできます。ほんの一本ですがコーデ […]
お召と袋帯のコーディネート
秋が深まり着物を着るのに良い季節となりました。この日は袷のお召と袋帯を選びました。こちらの着物は墨黒の縦糸、紺色の横糸で鱗の柄が織られています。鱗とは正三角形または二等辺三角形が連なった文様のことで、魚や蛇の鱗に見立てて […]
お召と三軸帯のコーディネート
お召とは先染め(さきぞめ)の織物の着物です。色糸を織ることで生地の色や模様を表現しています。シボがあり、さらっとしたハリのある生地で、着付けがし易く着姿も決まります。私のお召は光や照明の加減で市松模様が濃く見えたり、薄く […]
お召と小袋帯のコーディネート
こちらの小袋帯は色鮮やかな笹や梅の柄が全体に描かれています。帯を締める時に、手先を取る長さを変えることで、正面の柄を変えられます。同じ帯でもかなり雰囲気が違って見えます。今回は柄の控えめなお召の着物で締めましたが、これか […]
お召と半幅帯のコーディネート
先日訪れた展示会で一目惚れしてしまった半幅帯です。染めの美しさと細部までこだわって描かれた柄から職人の技術の高さと想いが溢れています。張りがあり、かつしなやかで、長さもあるため、これまでできなかった立体感のある変わり結び […]
展示会のコーディネート
夏のお出掛けは少しでも涼しく軽やかに見せたいため、透け感のあるお召と三軸半幅帯を選びました。宮階織物のお召は生地に張りがあり軽いため、着心地が良いです。三軸半幅帯は枕も三重紐も使わず結んでいますので、締め付け感もなく快適 […]
お召と博多帯のコーディネート
博多帯はしなやかで締めやすく、着付けを習いたての方でも扱い易いため、お勧めです。基本的にはオールシーズン使えますが、紗献上という透け感のある夏用のものあります。私のお気に入りの博多帯は透けている部分があり、夏も快適に締め […]
お召と三軸半幅帯のコーディネート
三軸半幅帯の手先にギャザーを寄せて束ねると花を作ることができます。帯にギャザーを寄せるとシワができてしまいますが、三軸帯はこんな変わり結びで丸一日過ごした後でも手で帯のシワを伸ばして、ハンガーに掛けておくだけで翌日にはシ […]