今年もまたこの着物に袖を通す時期が訪れたのだと、嬉しくなります。
4月頃から10月頃まで着ることができる単衣仕立てのお召です。
軽くて張りがあってとても着心地の良い生地です。
気温が25度を超える日に着物を着ていると、やはり暑いです。汗も出てしまいます。
そのため肌着や長襦袢は麻素材のものを着用したり、時には、半幅帯に締めたりします。
袷の着物を着ている時と外見は変わっていませんが、内側は色々と変えています。
暑くても着物を着ることは、やめられません。
少しでも見た目が涼しげで着心地の良い着物を選び、対策を取って暑い時期も着続けようと思います。




