7月、8月になると必ず一度は合わせる着物と帯です。お召は、単衣の時期と薄物の時期に着られる生地です。透け感は控えめてすが、その分フォーマルな雰囲気が感じられます。博多帯も通年使える一部に透け感のある帯です。軽くて薄いため […]
セルフヘア
浴衣と半幅帯の合わせ
先日、浴衣の着方レッスンのご依頼があり、絞りの浴衣で伺いました。浴衣の着姿の参考にしていただくためです。絞りの浴衣の生地にはシボがあり、立体的で肌に張り付かず着心地が良いです。長襦袢を着ない場合は、より肌触りの良さを感じ […]
お召と染め名古屋帯のコーディネート
今年もまたこの着物に袖を通す時期が訪れたのだと、嬉しくなります。4月頃から10月頃まで着ることができる単衣仕立てのお召です。軽くて張りがあってとても着心地の良い生地です。気温が25度を超える日に着物を着ていると、やはり暑 […]
さわやか縮緬の単衣と三軸半幅帯
さわやか縮緬の単衣は、シボがあり肌触りが軽くて快適な着心地です。帯は三軸の半幅帯を締めて、さらに涼しさと楽さを優先する合わせにしました。半幅帯は帯枕を使わずアレンジ結びもできるため、気楽さや独自性を叶えられます。気温が高 […]
大島紬の道中着
日毎に季節が夏に向かい暑さが気になってきますが、大島紬の道中着は軽やかで張りがあるためシワにもなりにくく、道中着として使い易いです。透け感があり見た目も重くないため、4月後半から6月の外出時に着用しています。この日は黒色 […]
着物でランチ会
着物でランチ会には、袷の付け下げと袋帯という装いで伺いました。この日は神楽坂の名店で鰻のコースを頂くという私には稀な機会でしたので、どんな装いで伺うか考える時間も楽しみました。お店のある場所や雰囲気、当日の天気や気温から […]
単衣の小紋と三軸名古屋帯の合わせ
淡い色の小紋は花柄ということもあり、春に着ています。単衣は秋にも着ることができますが、こちらの着物は春に着たくなります。三軸帯は、優しい色合いのグラデーションが表現されていますので、着物と相性が良いです。そして帯締めは、 […]
単衣のお召と博多名古屋帯の合わせ
絶妙な色がお気に入りで何度も袖を通すお召は、上品な美しさがあります。控えめな柄ですので、帯合わせに困ることもなく長く愛用できる一着です。博多帯も私好みの色と織り柄で、透け感があり、年中締めたくなる一本です。お気に入りの着 […]
紫陽花の小紋
紫陽花柄の小紋は、母から譲り受けたものです。袷仕立てで、紫陽花の柄ということで着られる時期が短い着物です。その理由としては、袷を着る時期は暦の上では10月頃~5月頃です。かつ、紫陽花の見頃は6月上旬からですが、季節を先取 […]
お召と名古屋帯の合わせ
お気に入りのお召は淡い色ですので、帯を選ばず装えます。様々な色柄の帯と合わせられるところが、頻繁に袖を通したくなる理由の一つです。またお召特有の生地の艶は、深みのあるしっとりとした輝きで、目を惹きます。和装は着付けが難し […]