お気に入りのお召は淡い色ですので、帯を選ばず装えます。様々な色柄の帯と合わせられるところが、頻繁に袖を通したくなる理由の一つです。またお召特有の生地の艶は、深みのあるしっとりとした輝きで、目を惹きます。和装は着付けが難し […]
セルフヘア
小紋と名古屋帯のコーディネート
出番の多い着物は、帯を替えたり帯締め、帯揚げを替えてコーディネートを楽しめます。同じ着物と帯でも、帯締め帯揚げの色味で季節感を出したり、フォーマルまたはカジュアルに寄せることもできます。大野信幸先生の小紋は袷の時期に何度 […]
お召と小袋帯
4月ですが、最高気温が25度を超えるの予報でしたので、単衣のお召を着ました。ちょっとした外出のため、帯結びも小袋帯で気軽な結びにしました。帯枕を使わない結びは、やはり軽くて楽です。自作の組紐の中から気分で選んだ3本を帯締 […]
付け下げと袋帯のコーディネート
こちらの付け下げは娘のお祝いの儀式に装いたいとお誂えした着物です。子供が主役の行事に装うため、柄は控えめで淡い色の着物を選びました。お宮参り、七五三、入卒式に袋帯は替えて、装ってきました。15年以上、活躍し続けてくれてい […]
母が着ていた着物
母が10年以上前から着ていた江戸小紋は、定期的に洗いに出し大切に着ていたそうで、綺麗な状態で受け継がせていただきました。母と私とでは身長や体格が違うため、私の体にピッタリな着物ではありません。でも基本的な着付けの技術とサ […]
お召と名古屋帯のコーディネート
東京友禅作家の山田先生作の名古屋帯は葉柄一枚一枚の色がとても鮮やかで、グラデーションも美しく、色の合わせが絶妙ですので、目を惹きます。着付けの生徒さんはもちろんのことですが、着物に興味がなかった方からも素敵な帯と褒めてい […]
入卒式にお勧めのコーディネート
入学式や卒業式に参列する際の着物や帯は、見合う格の着物と帯を装う必要があります。準礼装と呼ばれる訪問着や付け下げ、無地の着物を装い、帯は袋帯を締めるのが相応しいとされています。また私が和装で参列する際に気をつけていること […]