ポイント柄の帯とは、お太鼓やタレ、お腹の部分のみに柄付けされている帯のことをいいます。帯の全面に柄付けされている帯は、全通柄の帯、帯の6割ほどに柄付けされている帯は、六通帯といいます。こちらの袋帯は、巻いていくとお腹の部 […]
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新たな一本
自作の組紐は、組む度に新たな発見と楽しみが見つかるためやめられません!!絹糸の色や使う本数、置き方によって想像を超える一本が出来上がります。これまでに組んだ紐と組み合わせて締めるとさらに新しい色合いに出会えます。たった一 […]
お召と袋帯のコーディネート
新しい年を迎え初めての投稿は、おめでたいコーディネートにしました。おめでたいとは袋帯の七宝紋様のことです。七宝紋様は、円満、調和、ご縁などを象徴として縁起が良いとされています。これから始まる一年もより豊かな人間関係と新た […]
お召と名古屋帯のコーディネート
今年も年末を迎えようとしています。こちらの着物と帯は、どちらも合わせ易く、お気に入りということもあり、この一年で一番出番が多かったと思います。一着の着物で帯を変えて何通りもの合わせをしたり、一本の帯で着物を変えてみたり… […]
最近のヘアスタイル
様々なアップスタイルに挑戦しています。髪の長さや毛量、髪質によって最適なスタイルが変わるため、常に自分に適したスタイルを探っています。時々娘の髪でピンの差し方の練習をさせてもらい、指の動かし方を確認しています。自己流です […]
自作の組紐
新たに組んでいた飾り紐が出来上がりました。紫色、淡い紫色、白色、銀色の絹糸を使い、小袋帯の色調に合うよう作りました。細いため帯締めとして使うことはできませんが、小袋帯や半幅帯を締めることはできます。ほんの一本ですがコーデ […]
お召と袋帯のコーディネート
秋が深まり着物を着るのに良い季節となりました。この日は袷のお召と袋帯を選びました。こちらの着物は墨黒の縦糸、紺色の横糸で鱗の柄が織られています。鱗とは正三角形または二等辺三角形が連なった文様のことで、魚や蛇の鱗に見立てて […]
伊勢型小紋と東京友禅の帯
大野信幸先生の伊勢型小紋の着物と山田真己先生の東京友禅の帯を初めて合わせて着用してみました。最近よく着用しているこちらの帯は、華やかな色柄の着物にも控えめな柄の着物にも調和するためついつい着用の頻度が高くなっています。洋 […]
お召と三軸帯のコーディネート
お召とは先染め(さきぞめ)の織物の着物です。色糸を織ることで生地の色や模様を表現しています。シボがあり、さらっとしたハリのある生地で、着付けがし易く着姿も決まります。私のお召は光や照明の加減で市松模様が濃く見えたり、薄く […]
本加賀友禅の道中着
着物や帯は素敵なものに出会って購入を決めてもすぐに持ち帰れないことがほとんどです。お仕立てをして頂くのに1~2ヶ月ほどの期間が必要だからです。そしてその1~2ヶ月の間に季節が移り変わり、着るタイミングを逃してしまうことが […]